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クリエイティブルーム入居者紹介

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クリエイティブルーム入居者紹介

クリエイティブルームとは

インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)では、市内のクリエイターやクリエイティブ産業に関わる事業者に向けた様々なサポートを行っており、クリエイティブルーム(入居スペース)は、その一つです。
各種サポートについては、『ICCの主な支援』をご確認ください。

クリエイティブルームの入居の流れ

入居を検討されている方から相談を受け、施設の案内と説明をさせていただいた後、入居の意思が固まりましたら申請書を提出してください。後日、審査が行われ、合格された方がクリエイティブルームに入居することができます。
応募資格やクリエイティブルームの仕様等の詳細は、『クリエイティブルーム』をご確認ください。

入居者の紹介について

このページでは現在入居中の皆さんをご紹介します。
各社の詳しい情報は公式サイトのリンクからご覧いただけます。

入居中の皆さん、ご協力ありがとうございました!
(2021年9月~10月取材)


Younode株式会社

画像集

  • 代表取締役CEO新井さん
    代表取締役CEO 新井さん
  • 仕事の様子
  • 職場の様子
現在、どのような事業をされていますか?
パスワード管理ツールと、PULP(パルプ)という音楽SNSの開発と運営を行っています。また、この1年ほどは企業様の新規プロダクト開発支援も行っていて、「0→1」のソフトウェア開発を得意としています。
 
ICCの入居スペースを知ったきっかけは何ですか?
もともと前職時代にプロジェクト登録していたこともあり、使わせていただく機会がありました。2階にある入居スペースも居心地が良さそうで、いい空間だなと思っていました。

入居申請書を出そうと思った決め手は何ですか?
僕らのようなスタートアップは創業時、マンションの1室を借りるか、コワーキングスペースに入るかがおおかたの選択になるのですが、マンションだと必要なものをすべて自分たちで用意する必要がありますし、コワーキングスペースだと個室が比較的狭く、割高という問題がありました。
その点ICCだと、インターネットや複合機、清掃等が入居費に含まれていますし、広い共用スペースがあることと、十分な大きさの個室が完備されていることから入居を決めました。

入居されて感じているメリットは何ですか?
前段の決め手に加えて、となりに大きな商業施設があるのと、広い公園もあるので、気が紛れていいと思います。僕なんかは毎朝、周辺をジョギングしたり散歩したりして気持ちよく1日をスタートさせることができています。

今後の目標と事業予定を教えてください。
「世界に広がるプロダクトを作る」ということに創業時からフォーカスしています。先日リリースした「PULP」というサービスも、すでに半数が国外のユーザーです。
今後は、クリプトエコノミーにもっと貢献したいと思っており、プロダクトにも積極的に導入していく予定です。
チームメンバーも半数以上が英語話者で、グローバルにスケールするための土台はできつつあります。
まずは、サービスを成長させ、自然と皆に知ってもらえているようなプロダクトにしていきます。

入居を検討されている方へメッセージをお願いします。
ICCは環境が整っていて、最初のオフィスとしてはちょうどいいと思います。周りには木々もたくさんあり、都会の喧騒に煩わされることなく、事業に集中できます。ぜひ気軽に遊びにきてください! 

会社ロゴ
 会社概要
 
設立 2018年9月13日
 代表取締役 CEO 新井 史朗                                                                                                  
 パスワードマネージャーの企画・開発・運営
 音楽共有アプリ「PULP」の企画・開発・運営
 

CROSS Business Producers株式会社

画像集

  • CBP
  • 代表取締役 三木さん
    代表取締役 三木さん
  • 三木さん職場の様子
現在、どのような事業をされていますか?

事業創出支援をコアバリューとしたコンサルティングファームです。
CROSS Business Producers株式会社は、「世の中の変化をとらえ、事業開発を通じて社会に価値を送り出す」ことをパーパスとする、事業開発のプロフェッショナルエージェンシーです。
「世界中で温度ある経済的な輪を形成する」こと、「サステナブルな社会の実現する」ことを目標としており、人々がより健康的な生活を送り、人生に活力を持って生きることこそが経済活動を活発化させる、という想いのもと活動しています。
クライアント企業の方々と、新たな事業のアイデアを探す段階から、実際に事業を軌道に乗せるまで伴走しながらご支援をさせていただいています。
札幌市内における具体的な事業例としては、札幌市役所様をはじめ、市内関連企業様、地元の飲食店や宿泊施設をはじめとしたクリエイティブ産業の道内パートナー企業様との連携で、札幌駅前通地下歩行空間におけるリアルタイム情報配信プラットフォーム構想プロジェクトの企画、実証実験のご支援などがございます。
時代が抱える課題により多くのビジネスパーソンが開眼し、自らができることを成す。変革の分子をより多く世に送り出すエンジンとなるべく「すべての人を経営のプロフェッショナルへ」というミッションを掲げ、活動を展開しております。 
 

ICCの入居スペースを知ったきっかけは何ですか?
札幌市でのカンファレンス「NoMaps」(未来を創る人たち交流/意見・アイディア交換などを行う官民連携イベント)にパートナー企業として関わる中で知りました。

入居申請書を出そうと思った決め手は何ですか?
札幌を起点として北海道での事業展開を増やそうと考えた際に、事業創出支援をコアバリューとする弊社にとって、クリエイティブな環境が望ましく、ICCには一般のレンタルオフィスやコワーキングスペースでは得られない「創造の空気感」が感じられたことです。

入居されて感じているメリットは何ですか?
ICCスタッフの方をはじめ、札幌市経済観光局の方や、さっぽろ産業振興財団の方々とのコミュニケーションが円滑に図れる点がメリットです。

今後の目標と事業予定を教えてください。
札幌を当社の起点の一つとして、札幌の多くの優秀な人材や企業と組みながら成果を出し、経済効果創造を目標としています。これまでの取り組みと同様に、市内のコンテンツ企業が新たなサービスを創出し、他のコンテンツ企業との連携を進めるなど、相互連携による市場の拡大を目指し、市内産業振興に貢献していきたいと考えています。
また、様々なコンテンツを創出するICC入居企業や利用者、他の事業者等とタイアップし、連携していくことも想定していますので、こちらも同様に貢献していきたいと考えています。如何なる産業においてもより一層、プロフェッショナルな「クリエイティブワーカー」(未だない付加価値を作り出し経済成長に寄与する者)が求められる中、札幌市におけるロングステイを含む「ワ—ケーション」を推進し、そのための現地オフィス、借り上げ社宅提供、出張移動時の感染対策アメニティキット配布等を行い、いかなる状況においても、健康で、最大の仕事の成果をクライアントの皆様に提供できるよう支援します。

入居を検討されている方へメッセージをお願いします。
ICCを物理空間上の拠点として認識するだけではなく、人や情報などを繋ぐハブとして活用することで、自分たちの事業がブーストしたり、ピボット的展開に至るなど、ICCは幅広くそして深く、立体的な可能性を秘めています。上手く活用して、素敵な未来を作ってください。


会社ロゴ
 会社概要
 
設立 2011年10月3日                                                                                     
 代表取締役 三木 言葉
  1.  海外新規事業展開に伴う経営コンサルティング
  2.  固定・移動体・衛星通信網を活用したアプリケーションサービス
  3.  情報メディアコンテンツ制作
  4.  新規事業運営に関するアドバイザリー業務
  5.  グローバル人材育成業務
  6.  上記各号に附帯する一切の事業
 

株式会社fuzz

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  • fuzz北村さん
    札幌支社長 北村さん
  • fuzz北村さん仕事の様子
  • 職場の様子
現在、どのような事業をされていますか?
弊社ではコンテンツの企画開発や最先端CGのリアルタイムレンダラ、ゲームや教育支援アプリ等の開発を行っています。
ICCに入居させていただいている札幌支社では、各自が所属するプロジェクトで東京本社や別府支社のメンバーと共同で開発業務を行なっています。
自社開発アプリケーションのプロジェクトや、受託開発プロジェクト、動画配信プラットフォームの開発など、様々な事業に携わっています。

ICCの入居スペースを知ったきっかけは何ですか?
知人のゲーム開発会社がこちらに入居していたことがきっかけです。
また、前職(専門学校)でICCを訪問する機会が何度かあったため、どのような環境なのかを実際に見て知っていたこともきっかけになっています。

入居申請書を出そうと思った決め手は何ですか?
札幌支社を設立する際、札幌市の助成について調査したところ、ICC入居が選択できる条件の1つとして加わっていたため、申請することを決めました。
また前述の通り知人が入居していたことや、訪問した時の印象の良さにも後押しされ、第一候補として元々考えていたためです。

入居されて感じているメリットは何ですか?
施設としてのフォローがしっかりされていることです。
特にコロナ禍においては、自主的に対策をしなければならないことの多くを施設側で対応していただけていることで、大変助かっております。
共用エリアの管理なども行き届いており、安心して利用できることもメリットです。 

今後の目標と事業予定を教えてください。
 札幌支社としてプロジェクトを立ち上げることが当面の目標となります。
「札幌にあること」を生かせるようなプロジェクトを模索中です。

入居を検討されている方へメッセージをお願いします。
利便性も高く、開発に集中しやすい環境も整っていますので、快適に業務に当たれる良い施設です。
多くの企業様が入居され、お互いに刺激を与えあうことで活性化につながると思います。
良き隣人となれるよう私たちも頑張りますので、よろしくお願いいたします。

会社ロゴ
 会社概要
 設立 2010年6月1日                                                                                   
 代表取締役社長 柏谷 佳樹
 プラットフォーム事業
 コンテンツ事業

ハコレコドットコム株式会社

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  • 代表取締役 山田さん
    代表取締役 山田さん
  • ハコレコ職場様子
  • ハコレコ社員
  • ハコレコ職場様子2
  • ハコレコ職場様子3
現在、どのような事業をされていますか?
 北海道函館市に本社を置く当社は、フロントエンドエンジニアリングで社会に新しい価値を生み出すことを使命としています。
「テクノロジーを活用して地域の課題を自分たちで解決していこう」というシビックテックの理念のもとに、観光や生活情報の発信、オープンデータ連携など、ITの力で様々な地域課題を解決し、地域の発展と活性化に貢献しています。

ICCの入居スペースを知ったきっかけは何ですか?
札幌への拠点進出にあたり、札幌市に各種制度の相談をさせていただいていた際に、市の職員の方から当施設のことを紹介いただきました。 

入居申請書を出そうと思った決め手は何ですか?
実際に施設を見学させていただき、快適に仕事ができる空間だと感じたことと、また、他の入居者との交流やイベントを通じて、クリエイティブなネットワークを築ける環境と感じた事です。もちろん賃料の安さも非常に魅力的でした。

入居されて感じているメリットは何ですか?
閑静な場所でありながら、周辺にショッピングモールや飲食店などの商業施設が充実している点は働いているメンバーにとって嬉しい点です。

今後の目標と事業予定を教えてください。
これまで函館で取り組んできたことをベースに、これからは、函館以外への拠点の展開や他地域との連携を通じて、「地域」の捉え方を拡大していく計画です。

その足掛かりとして、今年2月札幌拠点を設立し、函館で取り組んできたことと同様の取り組みを札幌でも展開していこうと考えています。函館の7倍以上の人口を持つ札幌では、取り組みの規模も、取り組むためのハードルも高くなります。そこで、札幌拠点では、採用と教育、地域の企業やフリーランスとの連携を積極的に行います。

また、いずれは札幌を起点として北海道全域の地域課題に対する取り組みを行う予定です。北海道の魅力を発信できるWebサービス、北海道の事業者の販路を拡大したり、生産性を改善するWebサービスをどんどん実現していきます。

入居を検討されている方へメッセージをお願いします。
現在はコロナ禍ということで、イベントや交流に制約がある状況ではありますが、落ち着いたら、積極的に繋がりを拡げていきたいと考えています。
ここを起点に札幌、北海道のIT産業を盛り上げて行ければと考えていますので、同じ思いの方と一緒に何かチャレンジできる機会があれば嬉しいです。

会社ロゴ
 会社概要
 設立 2005年11月2日
 代表取締役CEO 山田 圭飛                                                                                               
 シビックテック事業
 Web制作事業
 システム開発事業
 

株式会社Yellow Buck

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  • 代表取締役 栗原さん
    代表取締役 栗原さん
  • 栗原さん仕事の様子
  • YB職場の様子
現在、どのような事業をされていますか?
ドローンスクール事業では、一般社団法人日本USA産業振興協議会(JUIDA)認定のドローンスクールを運営しており、無人航空機産業の健全な発展のために、無人航空機運航上の安全にかかわる知識と高い操作技術を有する人材の養成を行っています。
しっかりした下地があるうえでクリエイティブな仕事をしていきたいということもあり、ドローンスクール事業を中心とし、ドローンの技術と知識を生かした空撮、映像制作、ウェブ制作事業、デザイン事業、送電線の点検業務などのドローン産業事業を行っています。

ICCの入居スペースを知ったきっかけは何ですか?
江別の方で事務所を探していたのですが、スタッフの知人からの紹介でICCのことを知りました。

入居申請書を出そうと思った決め手は何ですか?
江別でもいくつかオフィスを探して物件をいくつか見ましたが、合うものがなくて、ICCの施設の見学をして、ICCで打ち出しているコンセプトと当社の事業が合うと思ったからです。

入居されて感じているメリットは何ですか?
一から自分たちで活動場所を立ち上げるよりも費用が抑えられることと、社員が通い易いこと。部屋とは別に開放的な共有スペースが施設内にあるので、取引先との打ち合わせがし易いです。お陰様で取引先の評判も良いです。

今後の目標と事業予定を教えてください。
昨年からのコロナの影響は多少ありましたが、お陰様で年初に掲げた売り上げ目標は大きく超えそうです。今後はさらなる事業拡大とより信頼される会社になることを目指しています。
2022年にはドローンに関わる航空法の本改正があるので、これを正しく理解した上で各事業を進めることをが前提となります。映像制作事業もドローンスクール事業の後ろ盾があってできることなので、 ドローンスクール事業に関しては特に法改正に合わせた知見と体制を整えて進めたいと考えています。
そして、ドローンには事故もつきものですが、ドローンの専門知識を活かし、事故のリスクを最小限にすること、事故が起きてしまった時の対処についての準備を整えています。
ドローン周辺に関係する仕事が必用になってきている中で、ドローンの運用だけでなく、ドローンと人が関わるソフトウェア開発、アプリケーションのシステム開発を北海道で拡大していきたいと考えています。

今年は事業運営に注力してまいりました。本当は各入居者の方々と交流できたらと思っています。
私達の仕事はこれまで、面白いことやお手伝いをさせていただくところから始まっていますから、もっと交流していくことも目標の一つです。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

入居を検討されている方へメッセージをお願いします。
自分の会社だけで何かを成立、完結させようとするのが難しい時代になってきているので、知見や技術を深めるための業務委託や業務提携など、別の方法を取ることも考えて、既成概念にとらわれず、ここICCに試すことができる環境があるのを活用して欲しいです。現在の入居者とも関わってみたいと思っていただけると、これから面白いことができると思います。
是非お声がけいただきたいです。

会社ロゴ
会社概要
設立 2020年2月13日
代表取締役 栗原 祥弘
ドローン関連事業(空撮、映像制作、機体販売、ドローンスクール[JUIDA認定校])
ウェブ・デザイン関連事業(ウェブサイト制作、システム開発、アプリケーション制作、アクセス解析、ロゴデザイン、パッケージデザイン、名刺、チラシ、ポスター、パンフレット)

問合わせ先

インタークロス・クリエイティブ・センター 事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時から17時までとなっております。
(土曜日、日曜日、祝日は除きます。)

  • 住所:郵便番号003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • ファックス:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com