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「Project Esin Workshop in 札幌」第3弾、参加者募集!

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ESIN SAPPORO WORKSHOP Vol.3

作品制作を通じてクリエイティブな思考法を育てるワークショップ

インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)では、産業振興や国際的なクリエイティブ人材育成を目的に、世界トップクラスのクリエイティブの考え方を身につけてもらうための『クリエイティブ』を磨くためのワークショップを行っています。

トルコ語で「インスピレーション」を意味するEsin。Esinのワークショップは、「自分のクリエイティビティを目覚めさせたい」「新しい発想法を身につけたい」「プロのクリエイターとしての原点を再発見したい」、そんな願いを持つ人にとっては、ひらめきを生み出し、取り戻すための場所として、また、企業管理職等の立場で参加する人にとっては、支援や指導を受けながらクリエイティブな人々と直接ものづくりに関わることで、 ビジネスへの深い洞察が得られる場所となります。
通常のワークショップと全く異なり、自身の固定概念ややり方を根本から覆えし、あたらに『クリエイティ ブ』な思考を育てることを目的としています。

Esinのワークショップは、ロンドンの先鋭的なクリエイティブ集団※「Tomato(トマト)」のワークショップの手法に基づいています。
※「tomato」とは
ロンドンを中心に世界的に活躍しているクリエイティブ集団。映画「トレイン・スポッティング」のタイトルデザイン、SONYのTVCMコーポレートロゴ等 を制作。テクノバンド「underworld(アンダーワールド)」もメンバーの一員。その他、有名TVCM、グラフィック、映画タイトル、出版、マルチ メディア、ファッション、建築プロジェクト、音楽、企業コンサルタント、とその活動範囲はジャンルを超えて幅広い。

ワークショップテーマ:Vision, Voice, Place.

2017年3月17日(金曜日)− 20日(月曜日)

今回のテーマは「Vision, Voice and Place」。「未来像」「声明」「場所」がともなうことで、初めて想像を超えた作品が生まれます。

ワークショップでは、一連のプロジェクトから、クリエイティビティにまつわるそれぞれの要素を探求します。参加者の思考と制作をサポートするクリエイティブ・リーダーは、Tomatoの共同創設者であるダーク・ヴァン・ドーレン、Eat creativeを率いるスティーブ・マーティン、Ribbonesiaのディレクターを務める吉川徹の3名。今回のワークショップは4日間にわたり、札幌市中心部からほど近い、自然に囲まれた芸森スタジオで行われます。最終日の午後からは、会場をICCに移し、一般向けのシンポジウム(無料)も開催します。さまざまな業界からプロフェッショナルたちが集い、作品制作とアイデアの共有を通じてクリエイティビティを活性化する、この上ない機会です。是非、ワークショップにご参加ください。

  • 期間:2017年3月17日(金曜日)~20日(月曜日)の4日間
  • 会場:芸森スタジオ(北海道札幌市南区芸術の森3丁目915-20)                         ※3/17朝(9:15発)、真駒内駅から芸森スタジオへの無料シャトルバスを運行します。
  • クリエイティブリーダー:ダーク・ヴァン・ドーレン、吉川徹、スティーブ・マーティン
  • 定員:10名
  • 参加費:80,000円(3泊4日の宿泊料と宿泊中の食費が含まれます)
  • 言語: 英語(通訳サポートあり)
  • 申込方法:下記のサイトよりお申し込みください。
  • もちもの:参加者の自由です。ほとんどの参加者はラップトップ、カメラ、スマートフォンなどを持参しています。屋外で作業を行う可能性もございますので、温かい服装が必要です。
  • お問い合わせ先:Eat creative(info@eatcreative.jp)

シンポジウムテーマ:国際的に見た日本のクリエイティブ

2017年3月20日(月曜日)14:00-16:00(16:00~ネットワーキングレセプション)
ワークショップ最終日には、一般の方も無料で参加できるシンポジウムを開催いたします。
ワークショップでクリエイティブ・リーダーを務めるダーク・ヴァン・ドーレン、吉川徹、スティーブ・マーティンが、日本のクリエイティブ業界の現状を国際的な視点から紐解きます。 ※内容は変更になる可能性がございます。 
  • 日時:2017年3月20日(月曜日)13:30開場
    • 14:00-16:00 シンポジウム
    • 16:00-18:00  ネットワーキングレセプション
  • 会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(1F クロスガーデン)
  • 参加費:無料(ドリンクあり)
  • クリエイティブリーダー:ダーク・ヴァン・ドーレン、吉川徹、スティーブ・マーティン
  • 定員:50名
  • 言語: 英語(通訳あり)
  • 申込方法:下記申込サイト内の、「チケットを申し込む」を押してください。無料です。
  • お問い合わせ先:Eat creative(info@eatcreative.jp)

ワークショップ クリエイティブリーダー

    • ダーク・ヴァン・ドーレン/Dirk van Dooren       

      ダーク・ヴァン・ドーレン/Dirk van Dooren
      Tomato 共同創設者

ロンドン、ニューヨーク、東京を拠点に活動し、創設以来 Tomato のパートナーを務める。FCUK のために制作したプリントおよび動画作品で D&AD シルバーペンシルを受賞するなど、これまでに世界で50以上のデザイン賞に輝いた。ニューヨーク近代美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館などに作品を収蔵。2002年にはテレビ朝日のインタラクティブなロゴを制作し、ブランディングの未来を先取りしている(2004年にADC賞を受賞)。2007年と2010年、デザインを担当したアスペジの店舗がウォールペーパー誌による世界ベストストアに選出。Fallon London のクリエイティブ・アソシエイト(2008~2010年)としても数々の一流ブランドを手がけた。ロンドン在住。
    • toru

      吉川徹/Toru Yoshikawa
      クリエイティブ・ディレクター
      リボネシア ディレクター

PNCA(米国・ポートランド)絵画科卒(BFA)。展覧会企画会社や広告制作会社での勤務を経て独立。2000年に Tomato ワークショップに参加以降、幅広いコラボレーションを展開してきた。ジョン・ワーウィッカー(Tomato)やカール・ハイド(Underworld)と 共に「Cerberus(ケルベロス)」というアートグループを結成。リボンを使ったアート・ユニット「リボネシア」のクリエイティブ・ディレクターや、 企業のクリエイティブ・アドバイザーも務める。ONE SHOW DESIGN をはじめ、国内外のデザイン賞を多数受賞。1964年、神奈川生まれ。
    • steve.m

      スティーブ・マーティン/Steve Martin
      ESIN 共同設立者

Eat Creative の共同創設者でエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。雑誌「Eat」の創刊をはじめ、25年以上にわたって英国と日本でさまざまなデザイン、出版、コミュニケーション業務に従事してきた。多様な市場や文化に適合した刺激的かつ効果的なマーケティングとブランディングを提供する、コンテンツとコミュニケーションのスペシャリスト。Esin では参加者一人ひとりに最高の体験を提供すべく、プロジェクト・コーディネーターとしてチームをまとめてプロジェクトを進行する。

ワークショップ体験(参加者のこえ)

  • 素晴らしい可能性と才能を持った人たちと出会い、一人では絶対に作れなかったものを作るプロセス。本当に価値のある体験。
  • 創造のヒントは、身の回りの些細なところに転がっている。デザインやアートだけでなく、世の中のさまざまなことに関心をもつ感受性の大切さ。
  • やりたいことも、知識も、行動力も増えた。ここへ来たときより、私は良いデザイナーになっている。
  • YESかNOか、即座に決断していく勇気。ひとつの殻を打ち破って、考え方がシンプルになった。
  • クリエイティブのカプセルのような、新しいエネルギーが手に入る場所。

問合わせ先

Eat creative

インタークロス・クリエイティブ・センター事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時~17時までとなっております。 (土曜、日曜、休祭日は除きます。)

  • 住所:〒003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • Fax:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com