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展覧会『Sapporo Illustration Resolution』

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展覧会について

  • Sapporo Illustration Resolutionメイン


様々な場所で見かける数多くのイラスト。イラストが活躍する場は日に日に増えていくものの、いざイラストを使いたいと思った時にイラストレーターをどのように探すでしょうか。インターネットでという無限に広がる世界ではイメージに合う人を探すだけでも一苦労です。また、やり取りを密にしたいから地元の人が良いとなるとますます難しくなります。今展覧会では、そんな「イラストレーターを知りたい」人へ向けた展覧会です。 

今回は札幌を中心に活躍するイラストレーターの方たちの中から「この人を紹介したい」と思う方々に出展を依頼。それぞれが特徴ある唯一無二の絵柄で活躍しており、新進気鋭の方から、多くの実績を持っている方まで11名の方にご参加いただきました。

イラストレーターを探しているという企業やデザイナーの方、いつかイラストレーターに頼みたいと思ってる様々な方、これからイラストレーターを目指す方、多くの人にとって札幌のイラストレーターをより知ることができる展覧会です。皆様のお越しをお待ちしています。

開催概要

会期
2022年8月1日(月曜日)〜9/20(火曜日)
開館時間 9:00〜22:00 
※下記の日時は展示をご覧いただけません。ご注意ください。
  • 2022年8月13日(土曜日)18:00~22:00

会場
インタークロスクリエイティブセンター1F クロスガーデン
札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1札幌市産業振興センター内
(駐車場スペース[有料]には限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。)
主催
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)[さっぽろ産業振興財団] 
展覧会タイトルネーミング
 鈴木拓磨(スコピー)
協力
北海道イラストレーターズクラブアルファ / ドラマチッククリエーション&エンターテイメント企画 / コロブチカ / NEVER MIND THE BOOKS

関連イベント

後日発表 

参加クリエイター(五十音順)

相川みつぐ Mitsugu Aikawa
  • 相川みつぐ
絵描。1976 年生まれ / 札幌市在住。北海道造形デザイン専門学校卒業。2008 年より活動をスタート。得意のフリーハンドで描く[線]から生まれる作品はハードなものから繊細なものまで、タッチを自在に使い分け製作している。
白老にある飛生アートコミュニィティー主催の『飛生芸術祭』のビジュアルを担当するほか、作家活動、店舗などの壁画製作・イベントポスター・CD ジャケット・キャラクター製作・商業CM イラスト等、幅広く活躍中。
 

雨池 泰佑 Taisuke Amaike
  • 雨池 泰佑

北海道江別市出身。小さい頃から絵を描くのは好きでしたが仕事にしようとは全く思っておらず、きっかけは新卒での採用先が決まり、働くまでの間に通ったプログラミングスクールでAdobeに触れたことからコラージュやロゴ、チラシなどのデザインを始め、その中で少しづつイラストも描くようになっていきました。
喫茶店のメニューデザインやCDジャケットのデザインなどを行ない、2021年space1-15にて知人とポップアップストアを開催、現在旭川市kenkenLeatherWorksのアパレルデザインを行なっています。
ふと見かけた時に雨池泰佑のイラストだとわかるようなオリジナリティのあるキャラクターを描いていきたいと思っています。

 

いそのけい Kei Isono
  • いそのけい

帯広出身、札幌市立大学デザイン学部卒。道ばたにころがっている綺麗な石や木の実、いい感じの枝、小さな部品など自分だけの宝物を集めていくような気持ちで絵を描いています。アパレルブランドeheka sopoのショッパー、コラボ商品や札幌parcoエシカルウィークのメインビジュアルなどを手掛ける。そのほか、雑誌や書籍の挿絵などを描いています。

 

小林 龍一 Ryuichi Kobayashi
  • 小林 龍一
1988年生まれ、札幌市在住。北海道芸術デザイン専門学校を卒業後、広告制作会社数社を経て、フリーランスのイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動。アートワークとして年に数回グループ展や個展を開催。自然や暮らしの中からインスピレーションを受け、日々の生活に心地よく溶け込むようなモチーフを様々な技法を用いて表現。イラストを「紙」と「布」のアイテムに落とし込んだデザイン雑貨「こばや紙」も好評。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。日本グラフィックデザイン協会会員。 
 

五月雨歌劇団 Samidare kagekidan
  • 五月雨歌劇団
ミニチュア動物など手先を使った作業を得意とするこだまさき。彼女が作ったものはどれもモチモチ感が出てしまう。シュールな世界観を持ちながら、リアルなタッチからラフなタッチまで幅広いイラストを得意とするしげるまつげ。それぞれの個性を生かし合うデザインで、ゆるい笑いを誘うのを得意とするししどゆうき。その3人から成るユニット。
2016年のNEVER MIND THE BOOKSから活動開始。以降、ただただ私たちが楽しむことをモットーに毎年参加し、今年7回目となる(たぶん)。
毎年ひとつの動物をテーマに「SA-MIDARE(サミダレ)」を発行し、それに付随したブローチなどのグッズを展開。また、それぞれの作品なども制作している。三者三様それぞれの個性が心地よい距離感で共存しながら、楽しく活動を続けている。
 

Futaba.
  • Futaba.

出版社、デザインプロダクション勤務を経て、2005年よりフリーランスとして活動しています。
札幌の南のはずれ、家の前の小さな森に川が流れ、春には野花が咲き、昆虫が舞い、さまざまな動物がやってくる⾃然豊かなエリアを拠点にイラスト・デザインの仕事に打ち込んでいます。
デザイナーの経験をもとに、想像力と思いやりをもって「想い」を届けられるような制作を、お客様と一緒にチャレンジしていければと思います。
パッケージ・グッズ制作装画・テキスタイルなどお仕事募集中。

 

前田 麦 Baku Maeda
  • 前田 麦

イラストレーター/アーティスト。1974年生まれ。札幌出身・在住。札幌の豊かな自然環境にインスパイアされた作品を多く発表。
イラストをはじめ、リボンを使った造形プロジェクト「RIBBONESIA」やスタンプを使ったコラージュ「STAMP BY ME」など様々な手法で作品を発表し、国内外で活動している。

 

松浦 由佳 Yuka Matsuura
  • 松浦 由佳
1992年生まれ、札幌市在住。短大卒業後一般企業に就職し、仕事を続けながら専門学校へ入学。卒業後創作活動を始める。2021年より『どうぶつ百科展』(STUDIO&GALLERY Cuanto-norte)『彩展vol.16』(アートスペース201)などのグループ展に参加。11月に『秋展』(ビストロカフェ+ギャラリーオマージュ)を開催。
現在市内を中心に活動中。普段はアクリルガッシュを使った作品や銅版画の作品を制作しています。人物や動物のイラストを描くことが多く、どこか親しみやすい作品づくりを目指しています。犬と音楽と寝ることが好きです。
 

真吏奈 Marina
  • 真吏奈

札幌市在住のイラストレーター/アーティスト。1986年北海道江差町のお寺の孫として生まれすぐ札幌市へ。アクリル絵の具を使い女性や動植物を幻想的な世界観で描いた作風が特徴。
母親と叔母の女3人家庭で育った影響から女性の芯の強さや美しさを表現したいと思うようになり現在の作風へ。また幼少期から江差町に毎年帰り、歴史のある姥神大神宮祭や、かもめ島の海に触れ、都会と田舎の両方の魅力を感じ育ったのが作品にも影響している。
札幌PIVOT 2013・第13回札幌国際短編映画祭・コンサドーレ札幌GIRLSDAY2020のポスタービジュアル・CDジャケット・雑誌・書籍の挿絵など全国で活動中。アーティストとしてBAMA、Daegu Art Fair(韓国)やArt expo NewYork(NY)、にて作品が出展された。

 

mayu
  • Mayu

いつか見た光、遠い記憶の中で大切にしている何かや、色とりどりのビーズにどきどきしたこと、後ろめたく思うこと、昨日みた夢、その瞬間の心を永遠にとどめることをコンセプトに制作。
どこか懐かしいような、シティポップ感のあるパステルカラーを基調に、女の子・水・建物・植物モチーフを主に描いています。
デジタルでの作画後、グッズに展開したりアクリル絵の具などで1点物のアナログ作品を制作しています。架空のホテルやCDのオリジナルロゴ・タイポグラフィを用いたグッズ制作などもしています。主に東京・札幌ギャラリーでの展覧会やSNSでの作品発表、アートイベントなどでイラスト・グッズ販売。ショップ・イベントロゴ制作なども承っています 

 

ryuku
  • ryuku
北海道出身・札幌市在住
2001年web制作会社退職後、フリーイラストレーターとして活動開始。
校正などに使う赤青鉛筆を使用して絵を描いています。デジタル(フルカラー)も対応。装画や冊子カバーのイラストや雑誌の挿絵を中心に、今後はパッケージのイラストなども担当できるように活動していきたいと思っています。
動物・キャラクターや、子どものイラストを得意としています。手描き感と温もりが出るように心がけ、見る人がやさしい気持ちになれるような表情とポーズ等を工夫し、動きのあるイラストづくりを目標にしています。
 

問合わせ先

インタークロス・クリエイティブ・センター 事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時から17時までとなっております。
(土曜日、日曜日、祝日は除きます。)

  • 住所:郵便番号003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • ファックス:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com