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「しくみTV」Vol.3 特集:ソーシャルディスタンスと排除アート

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開催概要

  • 「しくみTV」Vol.3 特集:ソーシャルディスタンスと排除アート

新型コロナの感染拡大以降、それに対策するための案内表示や遮蔽物が巷に広がっていきました。それらは時には利用者の行動を制限するように設置されたものもあります。似たように行動制限を目的とする設置物として「排除アート」と呼ばれているものがあります。これは設置者が望む形以外での利用を、可能な限りできないようにするために特定の人々には使いづらいもの形で設置が行われています。

広く多くの人が利用できるよう作られた公共スペースにおいて、近年増加傾向にあるといわれるこれらの設置物。これらは果たして人々に何をもたらしているのでしょうか。これらを通して改めて公共とは何か考えます。

後半は会場にいらっしゃった方々とのディスカッションを予定しています。オンライン配信は前半のトークまでといたしますのでご了承ください。

※このイベントはICC 1Fクロスガーデンで開催中の『「しくみ」のしくみ展』関連イベント第3弾として行われます。

日時

 2021年3月3日(水曜日)18時30分~20時00分 開場18時00分

会場

インタークロス・クリエイティブ・センター1F クロスガーデン
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)

参加方法

 コロナウイルス感染症防止対策のため、下記の項目を厳守いただいた上でのご参加となります。

(1)マスクの着用の徹底
 マスクのない方は入場いただけません。咳やくしゃみをする時は、マスクの上から両手で覆ってください。

(2)入場前の手消毒と検温
 ※発熱等の体調不良がある方は、ご来場いただけません。

(3)北海道コロナ通知システム、接触確認アプリ(COCOA)の登録と利用
 ICCクロスガーデン内の掲示板のQRコードをご利用ください。

(4)対人距離2mを確保
 イベントの座席は2m確保したレイアウトになっています。座席位置の移動はご遠慮ください。 

フォームに事前登録された方は、当日直接会場へお越しください。

ゲスト紹介

穂積利明
北海道立近代美術館主任学芸員。1963年札幌市生まれ。専門は近・現代美術、クィア理論。 1989年より北海道の美術館学芸員として、北海道立近代美術館、同函館美術館、同三岸好太郎美術館に勤務。主な展覧会に「スピリチュアル・フラグメントー現代美術と文字」「ブリティッシュアートの新たなヴィジョン」「オプ・アート展」「スーパーリアリズム展」「モダン建築の夢ー三岸好太郎のアトリエ」「北海道発:8人の写真と映像」など。また映像展として、アピチャポン・ウィーラセタクル、ニナ・フィッシャー&マロアン・エル=サニ、フィッシャリ&ヴァイス、高嶺格、小泉明郎、ミヤギフトシなどの映像作品を上映。

佐々木信
1974年北海道生まれ。デザイナー。大学在学中にシアターキノで映写技師として勤務。卒業後渡英し、一文無しで帰国。札幌の編集プロダクションに勤務後、2001年に独立し3KGを設立。札幌市交通局のICカードSAPICAや、札幌市のシティプロモートのマークをデザイン。AIRDOのマスコット「ベアドゥ」のデザインも手がける。2007年にD&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG をオープンしたほか、2010年にシブヤ大学の姉妹校として開設された札幌オオドオリ大学の創設に携わる。毎月「庭しんぶん」を発行。

<モデレーター>
カジタシノブ
インタークロス・クリエイティブ・センター ディレクター。フリースペースATTIC運営を経て、シェアオフィスtab.を設立。2018年合同会社tabを設立。2019年より当館ディレクターを務める。ほか札幌国際芸術祭2014および2017に携わる。演劇団体ELEVEN NINESゼネラルマネージャー、札幌のイベント情報を掲載するウェブサイト「ART AleRT SAPPORO」コアスタッフなど。

関係リンク

問い合わせ先

インタークロス・クリエイティブ・センター 事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時から17時までとなっております。
(土曜日、日曜日、祝日は除きます。)

  • 住所:郵便番号003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • ファックス:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com