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「アドレスホッパーが語る!常識を疑い、本質を捉えるための生き方 」終了

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2019819(月曜日)、今話題の「アドレスホッパー」についてのトークイベントを開催しました。
ゲストは、定住せず、家を捨て、最小限の荷物で日本各地を回りながら、マーケターとしても活躍されている市橋正太郎さん。
アドレスホッパーの生き方や仕事の進め方等について興味のある15名の方々にお越しいただきました。
*AdressHopper(アドレスホッパー):一拠点での定住にこだわらず、移動することを中心に生活する人。

リポート記事

「アドレスホッパー」が話題になるきっかけを作ったと言っても過言ではないAddress Hopper Inc. CEO、そしてHOPPING MAGAZINE 編集長の市橋正太郎さん。現在は、世界各国をホッピングしながらマーケターとして生活していますが、実は、幼少期よりガチガチの進学校のご出身ということもあり、常に人生の主流を進んできた、今とは真逆の囚われた生活を過ごしてきた、とのこと。現在にいたる経緯も、仕事や生活の中で効率を求めた結果、合理的によりフレキシブルに生きていける方法にたどり着いただけ、とのことでした。

今では、当たり前のように世界中を巡り、当たり前のように地域のコミュニティにも交じる。その土地ならではの風土、文化、価値観に触れ刺激を受けることで、モノゴトの見方、考え方にも幅が広がり、クリエイティビィティもさらに鍛えられているようです。しかし、それは旅行ではなく、あくまでも移動が中心の生活。似たような働き方をしているクリエイターの方々も多くいらっしゃるようです。

後半の交流会では、初めて参加された方もおり参加者同士の交流も深まっていました。市橋さんへの絶え間ない質問のなか、終了時間のため泣く泣くクロージングとさせていただきました。
市橋さん、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

画像集

  • トーク写真 市橋さん
  • トーク写真 市橋さん2
  • トーク写真 市橋さん 岡山 

イベント概要

  • 日時:2019819(月曜日)19-21
  • 会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(1Fクロスガーデン)
    • 札幌市白石区東札幌51丁目1-1(札幌市産業振興センター内)
  • プログラム
    • 【第一部】アドレスホッパーが語る!常識を疑い本質を捉えるための生き方(参加費:無料)
    • 【第二部】交流会(参加費:1000円)
  • ゲスト市橋 正太郎アドレスホッパー/ マーケター/ サウナー)
Address Hopper Inc. CEO/ HOPPING MAGAZINE 編集長
1987年生まれ。京都大学経済学部卒業。株式会社サイバーエージェントにてAbemaTVなど規事業のマーケティング責任者を経験。国内スタートアップに転職後、201712月から特定の拠点にこだわらず全国を移動しながら暮らすアドレスホッピングを始める。2018秋にアドレスホッパーのコミュニティを3人の仲間と共に立ち上げ、毎月HoppingNightなどイベントを開催。20193月からAddress Hopper Inc.Matt Masui、高木新平と創業し、CEOに就任。アドレスホッピングという移動型ライフスタイルを新世代のカルチャーインフラにするため"HOPPING MAGAZINE"を創刊するなど、メディアを通じて発信を行う。ちなみに、三度のメシよりサウナが好き。