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「Project Esin Workshop in 札幌」開催!

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インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)では、産業振興や国際的なクリエイティブ人材育成を目的に、世界トップクラスのクリエイティブの考え方を身につけてもらためのクリエイティブのワークショップを行っています。
今回行う Esin workshop は2000年から2004年にわたりイギリスのクリエイティブ集団「Tomato」が東京、札幌(ICC)、台北、ニューヨーク、ベルリン、カッセル、 ロードアイランドで開催したクリエイティブ・ワークショップが元になっています。
Esin の基本理念は Tomato の手法に基づき、ワークショップを通してあらゆるクリエイティビティを刺激すること。自分の創造力を探求したいという願いを持つ参加者が集まり、世界的なクリエイターたちと協働して、ひらめきを生み出します。

ESINストーリー

トルコ語でインスピレーションを意味する Esin は、あらゆるクリエイティビティを刺激し、探求し、応用する学びの場。特定の学生を対象とする美術教育や、座学の場所とは一線を画します。自分のクリエイティビティを目覚めさせたい。新しい発想法を身につけたい。プロのクリエイターとしての原点を再発見したい。そんな願いを持つ人が、ひらめきを生み出し、 取り戻すための場所です。また管理職のみなさまにとっては、支援や指導を受けながらクリエイティブな人々と直接ものづくりに関わることで、ビジネスへの深い洞察が得られる場所にもなります。

Esin の前身は、2000~2004年に東京、ニューヨーク、台北、ベルリン、ロードアイランド、札幌、カッセル、横浜で開催された Tomato ワークショップで す。多彩な分野の才人たちが世界中から集まり、アイデアの試行錯誤を重ね、新しい発想法と出会い、濃密な経験を共有しました。ここでのすばらしい出会いや体験は、参加者の人生に大きな影響を与え続けています。この Tomato ワークショップの手法を社会に広めるため、2004年に Project Esin が設立。札幌市/ICCよりスタートアップの支援を受けました。

現在、成長とイノベーションの分野で、クリエイティブ・エコノミーが注目されています。ひらめきを実行に移すクリエイティビティの開発が、これほどまでに求められた時代はありません。Esin は先駆的なプロフェッショナル集団として、長期間のワークショップ、イブニングセミナー、フォーラムディスカッションなどの活動から、世界のクリエイティ ブ・エコノミーを力強く後押しします。

ワークショップ体験

制作する。
評価する。
やり直す。
さらに制作する。
磨きをかける。
問いかける。
(何度も繰り返す。)
制作を終える。
発表する。

アーティスト、デザイナー、建築家、音楽家、写真家、ライター、プログラマー、ゲーム開発者、映像作家、彫刻家、舞踏家、製造者、発明家、思想家、探検家……。Esin ワークショップ参加者のほんの一部です。

自分の能力を活かして働きたいと望んでいるクリエイターの卵もいれば、新たな道を模索していたり、つくることの意味に悩んだりしているプロのクリエイターもいます。参加者はみなそれぞれ Esin に参加する個人的な理由があり、ワークショップでの刺激から大切なひらめきを掴み取ろうという共通の思いがあります。 

  • 参加の意思がある人すべてに門戸が開かれています。落第も、卒業証書もありません。
  • つくりながら考える。その過程にすべてが詰まっています。
  • なにをつくるかも、どうつくるかも、あなた次第。失敗や間違いを当然とする自由な環境から、ひらめきが生まれます。
  • 締め切りを守って制作する。評価、アドバイス、アイデア、励ましを受けながら、さらなる制作に取り掛かる。時間はあっという間に過ぎていきます。

ワークショップは一連のプロジェクトで構成されます。20~30人の参加者を3~4人のリーダーが指導し、クリエイティブ経験が豊富なファシリテーターも2人以上参画。挑戦的なテーマを自分なりに解釈し、さまざまな形式(メディア)を駆使して、与えられた時間内に作品を完成させます。

ワークショップの過程で作品が論評され、個人およびグループで意見が交わされます。作品の内容や参加者の反応に基づいて、次のプロジェクトが提示されるのが通例です。作品は展覧会形式で発表されることもあれば、オンラインその他のメディアで公開されることもあります。絶え間ない努力と長時間の取り組みが求められますが、それに見合った結果と達成感が得られます。

課題と向き合って熟考すること。グループで取り組むこと。個人で取り組むこと。学ぶだけでなく、教える側にも立ちます。新しいことへの挑戦があり、ワクワクする空間があり、ひらめきを生み出す刺激があります。

ESIN札幌ワークショップ「Memory is the Medium」のご案内

(1)ワークショップ
札幌でのワークショップ「Memory is the Medium」は、東京での第1回目の Esin ワークショップを終えたジョエル・バウマンが北海道に飛び、グレアム・ウッドと合流。ワークショップとクリエイティブ・カンバセーションに参画します。 4日間のワークショップは、さまざまな課題に取り組みクリエイティビティの本質を探求する、濃密な内容を予定しています。
みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2015年3月1日(日曜日)~4日(水曜日)の4日間
会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
定員:15名
参加費:50,000円(税込)
申込方法:下記リンクより次の流れでお申し込みください。
「札幌ワークショップに参加する」を選択する。
↓(「札幌ワークショップ」申込入力画面)
必要事項を入力し、送信ボタンを押す。

ESINより、参加費の支払い方法についてのメールが届きます。
そちらの説明に従ってお支払ください。

(2)クリエイティブ・カンバセーション
4日間のワークショップに参加せず、こちらのカンバセーションのみ参加することもできます。
みなさまのご参加お待ちしております。

日時:2015年3月4日(水曜日)
会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
時間:午後5:00~午後8:00(午後4:30開場)
定員:100名
参加費:無料
申込方法:下記リンクより次の流れでお申し込みください。
「クリエイティブ・カンバセーションに参加する」を選択する。

「チケットを申し込む」を選択する。(全て無料です)
※参加申込み等について、ご不明な点がございましたら、下記「お問い合わせ先」へご連絡ください。

ワークショップ講師・ファシリテーター

  • STEVE BAKER(スティーブ・ベイカー)Project Esin代表/ICCエグゼクティブ・プロジェクト・リーダー
  • Graham Wood(グラハム・ウッド)The Gild エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター/Tomato共同創設者
  • Joel Baumann(ジョエル・バウマン)カッセル芸術大学学部長 /Tomato共同創設者
  • 吉川 徹 クリエイティブ・ディレクター/リボネシア ディレクター
  • 島田 英二 北海道情報大学情報メディア学部准教授/映画監督  

問合わせ先

インタークロス・クリエイティブ・センター 事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時から17時までとなっております。
(土曜日、日曜日、祝日は除きます。)

  • 住所:郵便番号003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • ファックス:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com