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「Project Esin Workshop in 札幌」第2弾、開催!

イベント

更新


ESIN SAPPORO WORKSHOP Vol.2

  • 過去のワークショップ風景の写真

インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)では、産業振興や国際的なクリエイティブ人材育成を目的に、世界トップクラスのクリエイティブの考え方を身につけてもらうための『クリエイティブ』のワークショップを行っています。

ESIN WORKSHOPとは?
自分のクリエイティビティを目覚めさせたい。新しい発想法を身につけたい。プロのクリエイターとしての原点を再発見したい。そんな願いを持つ人にとっては、ひらめきを生み出し、取り戻すための場所として、また、企業管理職等の立場で参加する人にとっては、支援や指導を受けながらクリエイティブな人々と直接ものづくりに関わることで、 ビジネスへの深い洞察が得られる場所となります。通常のワークショップと全く異なり、自身の固定概念ややり方を根本から覆えし、あたらに『クリエイティ ブ』な思考を育てることを目的としています。

※ESIN WORKSHOPは、2000年から2004年にわたりイギリスのクリエイティブ集団「tomato」が東京、札幌(ICC)、台北、ニューヨーク、ベルリン、カッセル、 ロードアイランドで開催したクリエイティブ・ワークショップが元になっています。

ESINの基本理念はtomatoの手法に基づき、ワークショップを通してクリエイティビティを刺激すること。自らの創造力を探求したいという願いを持つ参加者が集まり、世界的なクリエイターたちと協働して、さまざまなプロジェクトに取り組みます。

ESIN SAPPORO WORKSHOP「LANGUAGE / BEHAVIOUR 」のご案内

作品制作を通じて『クリエイティブ』な思考法を育てる5日間のワークショップ、そして、最終日には、どなたでも参加できるトークイベント「クリエイティブ・ラウンジ」(参加無料)を予定しております。ワークショップとは別に、こちらのイベントのみの参加も可能ですので、みなさまのご参加お待ちしております。
(1)ワークショップ
「ESIN SAPPORO WORKSHOP Vol.2」のテーマは「言語と行動(LANGUAGE / BEHAVIOUR)」。身の回りの音や色、言葉や行為をさまざまな角度から探求し、表現することを通じて、新たな視点を思索していきます。映像、デジタル、絵画、ファッション・・・。表現方法には、正解もなければ制約もありません。対象となる概念や行為の持つ多面性を浮かび上がらせ、言語のように体系的な表現へと昇華させるのが、本テーマの狙いです。クリエイティビティを「ある課題を目の前にして、自分の感性を信じ、根源的なひらめきを生み出し、新しい解決を示すこと」と定義するESINの哲学を存分に体感できるワークショップになります。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

  • 期間:2015年11月2日(月曜日)~6日(金曜日)の5日間
  • 会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
  • クリエイティブリーダー:ダーク・ヴァン・ドーレン、ジョエル・バウマン
  • 定員:20名
  • 参加費:120,000円(税込)
  • 申込方法:下記リンクより以下の流れでお申し込みください。
    1. 「2015年秋のEsinワークショップ」画面で、必要事項を入力し、送信ボタンを押す。
    2. ESINより、参加費の支払い方法についてのメールが届きます。そちらの説明に従ってお⽀払ください。
(2)クリエイティブ・ラウンジ
スピーカーはジョエル・バウマンとダーク・ヴァン・ドーレン。世界の第一線で活躍する二人をホスト役のステーィブ・マーティン(ESIN共同設立者) が迎え、作品紹介を交えた対談形式でトークを進めながら、彼らの実行力を支えるフィロソフィーや思考を紐解きます。
5日間のワークショップに参加しない方でも参加可能です。みなさまのご参加お待ちしております。
  • 日時:2015年11月6日(金曜日)17:00~20:00 (開場16:30)
  • タイムテーブル
    • 17:00~18:30 トークイベント
    • 18:30~20:00 懇親会
  • 会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料 
  • 申込方法:下記リンク先の「チケットを申し込む」を選択する。(全て無料です)
※参加申込み等について、ご不明な点がございましたら、下記「お問い合わせ先」へご連絡ください。
※ トークは英語で行われますが、日本語通訳が付きます。

ワークショップ クリエイティブリーダー/クリエイティブ・ラウンジ スピーカー

  • 講師写真(ダーク・ヴァン・ドーレン/Dirk van Dooren)       

    ダーク・ヴァン・ドーレン/Dirk van Dooren
    Tomato 共同創設者

ロンドン、ニューヨーク、東京を拠点に活動し、創設以来 Tomato のパートナーを務める。FCUK のために制作したプリントおよび動画作品で D&AD シルバーペンシルを受賞するなど、これまでに世界で50以上のデザイン賞に輝いた。ニューヨーク近代美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館などに作品を収蔵。2002年にはテレビ朝日のインタラクティブなロゴを制作し、ブランディングの未来を先取りしている(2004年にADC賞を受賞)。2007年と2010年、デザインを担当したアスペジの店舗がウォールペーパー誌による世界ベストストアに選出。Fallon London のクリエイティブ・アソシエイト(2008~2010年)としても数々の一流ブランドを手がけた。ロンドン在住。
  • 講師写真(ジョエル・バウマン/joel Baumann)

    ジョエル・バウマン/Joel Baumann
    カッセル芸術大学学部長
    Tomato 共同創設者

社会やコミュニケーションの作法に影響を与える、インタラクティブなニューメディアを創造するクリエイティブ・リーダー。これまでソニー、三菱自工、AOL、シャープ、ノキア、レッドブルなどの広告を手がけ、1999年にロンドンで Tomato の設立に参加。2003年には日本最大の屋内レイブイベントであるエレクトラグライドのために全長9時間のビジュアル作品を制作した。2006年にはオランダのフローニンゲンで、前衛作曲家コーネリアス・カーデューの作品演奏会のためにダイナミックなビジュアルインスタレーションを発表。カッセル芸術大学でニューメディアの専門家として教鞭をとり、2003年より学部長を務めている。

クリエイティブ・ラウンジ モデレーター

  • モデレーター写真(スティーブ・マーティン/Steve Martin)

    スティーブ・マーティン/Steve Martin
    ESIN 共同設立者

Eat Creative の共同創設者でエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。雑誌「Eat」の創刊をはじめ、25年以上にわたって英国と日本でさまざまなデザイン、出版、コミュニケーション業務に従事してきた。多様な市場や文化に適合した刺激的かつ効果的なマーケティングとブランディングを提供する、コンテンツとコミュニケーションのスペシャリスト。Esin では参加者一人ひとりに最高の体験を提供すべく、プロジェクト・コーディネーターとしてチームをまとめてプロジェクトを進行する。

ESINについて

ESINは、世界中で活躍するクリエイティブ・リーダーを招聘して、クリエイティビティ実践のワークショップ(作業場)をつくるプロジェクトです。挑戦が奨励され、失敗が容認される。制約や優劣がなく、クリエイティビティを発揮することに100%集中でき、個人の創造力が他者に伝播していく場所をつくる。それがESINの使命です。

ESINの前身は、2000~2004年に東京、ニューヨーク、台北、ベルリン、ロードアイランド、札幌、カッセル、横浜で開催されたtomatoワークショップ。さまざまな背景を持つ人たちが世界中から集まり、アイデアの試行錯誤を重ね、濃密な経験を共有しました。ここでのすばらしい出会いや体験は、参加者の人生に大きな影響を与え続けています。このtomatoワークショップの手法を社会に広めるため、2004年にProject ESINが設立。

高度経済成長期を終え、日本は成熟社会を迎えました。既存のノウハウや定説は通用しなくなり、国際競争はかつてないほど高まっています。状況がめまぐるしく変わる今の時代に求められるのは、与えられたタスクをマニュアル通りに処理する能力ではなく、新しい視点や先見性、これまで当たり前だった状況を覆す可能性を持つ創造力(クリエイティビティ)です。
知識や技術と違い、創造力は模倣できません。人間の創造力は、創造するプロセスを自ら体験し、可能性は無限にあると実感することでしか育たない。いま必要なのは、クリエイティブに対する障壁を取り払い自由な挑戦を推進していくためのアクションであり、創造力の成長を促す環境づくりに他なりません。

ESINは先駆的なプロフェッショナル集団として、長期間のワークショップ、イブニングセミナー、フォーラムディスカッションなどの活動から、世界のクリエイティブ・エコノミーを力強く後押しします。

ワークショップ体験

クリエイティビティを目覚めさせたい。新しい発想法を身につけたい。プロのクリエイターとしての原点を再発見したい。ワークショップに参加する理由はさまざまですが、ESINの門戸は、すべての人に開かれています。

ESINのワークショップには固定のカリキュラムがありません。参加者は自発的なプロジェクトを通じて、アイデアを進化させる思考、0から1を生み出す姿勢、正解がない状況でも自分なりの解決法を見つけ出す対応力を身につけます。

参加者の挑戦を支えるメンターは、世界中で活躍するクリエイティブ・リーダーたち。新しいアイデアで時代を切り拓いてきた彼らの思考に直に触れることで、フロントランナーに求められる精神と世界基準のクリエイティビティを体験します。

*15~20人の参加者に対して2~3名のクリエイティブ・リーダーを招聘。通訳経験が豊富なファシリテーターも参画します。
参加者のこえ
  • 素晴らしい可能性と才能を持った人たちと出会い、一人では絶対に作れなかったものを作るプロセス。本当に価値のある体験。
  • 創造のヒントは、身の回りの些細なところに転がっている。デザインやアートだけでなく、世の中のさまざまなことに関心をもつ感受性の大切さ。
  • やりたいことも、知識も、行動力も増えた。ここへ来たときより、私は良いデザイナーになっている。
  • YESかNOか、即座に決断していく勇気。ひとつの殻を打ち破って、考え方がシンプルになった。
  • クリエイティブのカプセルのような、新しいエネルギーが手に入る場所。

問合わせ先

インタークロス・クリエイティブ・センター 事務局

ICC事務局の受付・取扱時間は、9時から17時までとなっております。
(土曜日、日曜日、祝日は除きます。)

  • 住所:郵便番号003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
  • 電話:011-817-8911
  • ファックス:011-817-8912
  • E-mail:info@icc-jp.com