ああでもなくこうでもなく、のたうちまわりながら続けてきたこのコラムも気がつけば20回を超え、ますます意気消沈、風前の灯火と思いきや、「毎回楽しみにしています」とか言われることもあり(無事?)継続続行が決まった。今回から格納階層を「BLOG」に移し、より地下工作員のごとくいっそう深く潜行し、密かに国家転覆を企てていくのだワハハ。読者諸兄には発禁処分になる前にゼヒともコピペ保存を願いたい。まぁ現状ぼくがわざわざ国家転覆を企てなくても、着実に転覆させている部隊が永田町界隈に日夜作戦を展開しているという情報も入手しているので心配はないか。。。
冗談はさておき、このコラムのテーマは「サバイバル」。といってもいかに上司に取り入って出世レースで抜きん出るかではない。なぜならその上司も明日はいないかもしれない時代の「サバイバル戦」なのだ。だからそんな無駄な作業に限られた貴重な時間を費やしている事態ではないのだ。いかに自分が心地よく納得のいくカタチで生きていくか。そのためにいかに上司を、社長を、しいては国家を、世界を、トナリのおばちゃんをケトばせるかという意味での「サバイバル」。このコラム自体、返り討ちにあってケトばされないよう気をつけねば。乞うご期待!
吉川 徹
プロフィール:
吉川徹(アートディレクター/プランナー)
1964年神奈川県生まれ
1983年渡米, Pacific Northwest College of Art 絵画科卒(BFA)
1989年帰国, 広告会社, 展覧会企画会社を経てフリーランス
2000年より, ロンドンに拠点を置くクリエイティブ集団tomatoのワークショップに参加
以後様々なプロジェクトに参加
2004年より, 北海道札幌市の創造都市計画『sapporo ideas city』に参画
2007年, D&DEPARTMENT PROJECT札幌店立ち上げに参画


