わが街、第ゼロ分区町内会:2010年3月30日
木の外壁の家
ICC周辺には現在でも古い家がのこっているます。どんな方々が住んでいるのでしょうね。家の中はどんな作りになっているんだろう。とっても気になります。そんなわけで、近所をぶらぶらしながら木の外壁の家々を見て回りました。

ここは長屋風です。後のマンション群との対比がなんだか美しいです。こういう家はシンプルに三角屋根っていうことはなくていろりいろパーツが付け足されたり、取り替えられたりしてなんとも自由奔放。

壁はこんな感じです。こういった外観の家っていつ頃できたんでしょう?いろいろ本とか見てみたけどあんまりピンと来ません。ただ昔、外壁は西洋下見張りがはやったと本に書いてありましたからこういうことなんでしょうか?もう少し調べないとならないかも。

こういう、宣伝がついているのは昔子供の頃に見たことがある気がする。。

この家の塀手作りっぽい。多分レンガは自分でのせたんじゃないかな。昔レンガの家だったのか、サイロがあったのかもしれない。
物置部分の板が斜めになっています。大きな作業所のような建物。

これおまけ。エル字の支えてるパーツ(なんて言うのでしょう?)がすてきです。その上にスカパーのアンテナっていうのもすき。
寒い日でした。山本君は歯が痛くなっていました。
写真:ハレバレシャシン
文章:進藤冬華


