ICC事務局ブログ:2012年1月20日
映像ワークショップがICCで行われました!

ICCには撮影に使える広いレンタルスペースや機材があります。
ICCタイアップ入居(社)札幌・北海道コンテンツ戦略機構(SHOCS)さん主催の映像ワークショップ「第2回次世代映画スキル・マスターコース2011」が、1/14,15の2日間ICCで開催されました。
昨年夏に開催された第1回は、「踊る大走査線」でお馴染みの本広監督や、演出・脚本家で劇団「東京タンバリン」代表の高井浩子氏を講師に招き、演技指導を受けながらショートフィルムを制作するというワークショップでした。
【過去のブログはこちら】
次世代映画スキル・マスターコース2010
第1回次世代映画スキル・マスターコース2011
今回は、第1回からの引き続きで、高校生を対象とした人材育成ワークショップです。撮影、照明、録音など各技術のスペシャリストが講師となり、プロの撮影現場で起こりうる課題(問題)シチュエーションを再現していきます。

講師の方の指導のもと、グループごとに課題をクリアし解決していきます。

”撮影現場”にフォーカスを当てた、まさに実践技術を学ぶスペシャリスト育成が目的です。
貴重な総評が次のステップに。参加した学生さんたちの今後の活躍が楽しみですね。

素晴らしい作品に仕上がるのは、プロの方々が現場で支えている証。どんな仕事も同じなんですね。


