
ICCは、またまたインターナショナルな雰囲気に包まれています。
ICC4階にオフィスを構えるNPO法人S-AIRによる秋のレジデンスプログラムで、海外からアーティストお二人がいらっしゃいました!
ちょっぴりはにかんだ笑みを見せたのは、シルベストゥル・ムンテアーヌ・アレクサンドゥルさん。(上記写真左)
シルベストゥルさんは、ルーマニア・ブラショフご出身。
ティミショアラ西大学美術学部彫刻科を卒業され、国立美術大学ブカレスト校彫刻科修士課程修了後、現在はブカレストを拠点に、ファウンドオブジェクト、石膏、木材等様々な素材を組み合わせたオブジェ制作を行なっています。
そのお隣で、爽やかな笑顔を見せるのは、トーマス・ノイマンさん。(写真右)
旧東ドイツの街、コットブスご出身で、現在はデュッセルドルフを拠点にインスタレーション制作などで国内外で個展やグループ展を開催していらっしゃいます。
2010年には「あいちアートの森」に参加するなど、日本との関わりも多く、ご本人は謙遜していらっしゃいますが、日本語もとってもお上手です!
お二人は12月中旬まで滞在し、10月29日~11月23日まで開かれる札幌ビエンナーレ・プレ企画2011「アートから出て、アートに出よ。」にて作品を発表予定です。
【詳細はこちら⇒http://www.sapporo-biennale.jp/2011geimori/】
実は、明日10/19(水)午後7時より、ICC1階カフェにて、S-AIR主催でお二人の歓迎会を行ないます。
(入場無料)
「ささやかではありますが、スナックやドリンクをご用意してお待ちしております。差し入れ大歓迎ですので、お誘い合わせのうえ是非お越しください。」と話すのは、S-AIRスタッフの橘匡子さん。
ルーマニアやドイツのアートシーンはもちろん、文化事情を知る絶好のチャンスです!
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい!
<詳しいお問い合わせ>
NPO法人 S-AIR(エスエア)【http://sair.exblog.jp/】
TEL:011-820-6056
FAX:011-820-6057


