ICC事務局ブログ:2010年7月23日
詩劇「縄文-未来からの声-」

昨日(7/22)、かねてよりICCからお知らせしていました詩劇「縄文-未来からの声-」を鑑賞してきました。
感動しました!!
詩劇の中に、バレエ、ファッションショー、書道、華道、能など、ありとあらゆるパフォーマンスが組み込まれており、茂呂剛伸さんの縄文太鼓の演奏はもちろんのこと、ディジュリドゥー、縄文琴、ムックリなどの演奏が詩劇をさらに盛りあげていました。
次々と縄文パフォーマンスが繰り広げられる中で、詩劇のかもしだす雰囲気とストーリーに魅了されてしまいまして、現代から縄文時代、縄文時代から未来へと時空の合間を彷徨っているような奇妙な感覚にとらわれてしまいました。2時間弱の公演でしたが時間が経つのを忘れてしまうほどでした(感動)
そして会場の教育文化会館大ホールは超満員!!
茂呂さん、公演のご成功おめでとうございます!!


