ICC事務局ブログ:2010年6月30日
アーティストが別れのご挨拶に
ICCとNPO法人S-AIR、国際交流基金の協力事業で招へいした2人のアーティスト、パタヴィー・ヴィラヌヴァット氏(手前左)とスティーブ・カー氏(後右)が、およそ2ヶ月の滞在期間を終えて札幌を発つことになりました。
語りつくせないエピソードもあり、とても充実した2ヶ月間だったのではないでしょうか。
最終日の今日、2人は事務局に挨拶に来てくれました。
笑顔でスタッフとハグする陽気なスティーブさん、「タイに来てくれたら必ず案内する」と約束してくれたパダヴィーさん、帰国してもICCのことをよろしくお願いしますね。
別れ際にパダヴィーさんからもらった手紙にこんなことが書かれていました。
「建物にも人の心がやどってこそ意味をもつ」
素敵なメッセージです
スティーブさん、パダヴィーさん、ご活躍を期待しています。
どうもありがとうございました。


