ICC事務局ブログ:2009年6月30日
心の声を聴いて

先日は、ニュージーランドから来ているアーティスト、ジャネット・リロさんの制作活動に同行しましたが、今日はマレーシアから来ているシャロン・チンさんの制作風景をご紹介します。
彼女が札幌滞在中に制作しているプロジェクトは、ICCまでの道のりで、毎日渡っている「幌平橋」がテーマ。
そして彼女一人でつくりあげるのではなく、参加型のアートプロジェクトなんです。その一部をご紹介。

シャロンは、いったいなにを考えているのでしょう
終わった後のこの表情。ちょっとドキドキしました。
聴診器、写真をおさめた2冊の本、そして白いペンも見えますね。
いったいどんなプロジェクトか、それは、もう少し先のお楽しみ。
もう一人のアーティスト、ジャネットは「狸小路」がテーマです。
東アジア代表として招かれた2人のアーティストを通して、「札幌」がどのように映し出されるのか、7月10日(金)~13日(日)にICCで開かれるオープンスタジオをお楽しみに。
チェックする眼差しは真剣そのもの


