
2月6日(金)に開催されるICCクリエイティブミーティング、ICC卒業生のサウンドメディアアーティスト、大黒淳一さんによる、「音と旅する」”北アイルランド in レジデンス帰国報告会”の機材チェックのため、ユビキタス協創広場「U-cala」に行ってきました。
「U-cala」は、札幌市の産業を活性化させるイベントや若手クリエイターと地元産業を繋げる「場」として、内田洋行さんが運営する素晴らしい施設です。
ICCでも、ICCフェスティバルやクリエイティブミーティングなど、様々なイベントの会場として、使用させていただいています。

今回のICCクリエイティブミーティングは、2008年の秋に大黒さんが滞在していた北アイルランドでの制作活動の模様を、現地で撮影した写真を交えながら、海外での生活や仕事の進め方など、実体験を聞かせていただきます。

また、現地で撮影した音と映像を使用したライブパフォーマンスも行います。北アイルランドの”音”と、映像が、「U-cala」の巨大スクリーンにどのように映し出されるのか・・・
「音と旅する」世界をぜひ体感してください!
日時:2009年2月6日(金)
19:00~20:00 トーク&ミニライブ
20:00~21:00 交流会
場所:ユビキタス協創広場 「U-cala」
札幌市中央区大通東3丁目 株式会社内田洋行北海道支社 1階
<大黒 淳一 プロフィール>
音に新たな価値観を生み出すコンセプトでサウンドデザイン、
サウンドスケープ、楽曲制作等を行う。
2006年にドイツのベルリンに渡り、ヨーロッパでのMarlboro、
Playstation3等の海外CM音楽を手掛けて、昨年の北京オリンピック
でのadidas art projectの音楽を担当する。
また、テクノアーティストとして、ソロ名義”GROK”でも国内外で
数多くリリースを重ねている。


