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チーフアドバイザー

五十嵐威暢(彫刻家)


(写真撮影:藤原晋也)

1944年北海道滝川市生まれ。1968年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業。1969年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程修了。1975年から76年までUCLA専任講師。グラフィックおよびプロダクトデザイナーとして活動後、1994年に彫刻家に転身し、現在に至る。 代表作にニューヨーク近代美術館のカレンダー、明治乳業・サントリーホール・多摩美大・王子製紙等のVIデザイン、YMDとOUNのプロダクト、アルファベットをモチーフとした彫刻やグラフィックの一連の仕事がある。 主要な彫刻作品として、滝川市一の坂西公園の「Dragon Spine」, 麻布十番商店街の「KUMO」、東京ミッドタウンの「記憶の地から」など。 道内の作品として、札幌JRタワーのロゴマーク、展望室「T38」のレリーフ「山河風光」、JR駅南口正面の「星の大時計」、道立子ども総合医療・療育センターの「こもれび」、滝川市hotel miura kaenの「アスパラガス」など。 横須賀市秋谷在住。多摩美術大学客員教授、金沢工業大学顧問。

アドバイザー

伊藤隆介(映像作家・北海道教育大学准教授)

1963年札幌市生まれ。東京造形大学デザイン学科在学中より「村雨ケンジ」名義でマンガ、アニメ評論を多数執筆、コミック雑誌の編集も手掛ける。シカゴ美術館付属美術大学修士課程修了。映像作家、現代美術作家として活動、特に実験映画「Plate」シリーズ(1999~)は、国内外の映画祭などで多数上映されている。札幌ではインデペンデント映画の普及も行っている。

鈴木しゅんじ(放送作家)

萩本欽一のブレーン「パジャマ党」の一員。『欽ドン』、『欽ちゃんの仮装大賞』など数々の番組構成を手掛け、放送作家として多くのバラエティー番組の構成を行う。また、トレンディードラマのノベライズや映画脚本も手掛ける。エンターテイメントなど楽しいことのプロフェッショナル。

森本晃司(アニメーター/アニメーション映画監督)

1959年和歌山県生まれ。大阪デザイナー学院卒業後、マッドハウス入社。『あしたのジョー2』で初原画。『SF新世紀レンズマン』、『AKIRA』等でアニメーターとして活躍。初監督作OVA『ロボットカーニバル』の『フランケンの歯車』以降、徐々に演出家へ。近年は、スタジオ4℃を中心として活躍、『アニマトリックス』、宇多田ヒカルのPV等でその力量を発揮。

水口哲也(プロデューサー)

1965年北海道生まれ。ゲーム『スペースチャンネル5』、『Rez』、『ルミネス』、音楽ユニット『元気ロケッツ』のプロデュースなどを手掛ける。2006年、全米プロデューサー組合による「Digital50」(世界で注目すべきデジタル系イノベーター50人)の一人に選出された。日大芸術学部非常勤講師、慶応大学大学院非常勤講師、金沢工業大学客員教授。現キューエンタテインメント株式会社代表取締役CCO。

マイケル・アリアス(CGアーティスト)

1987年、ドリーム・クエスト・イメージ社においてハリウッド映画の特殊効果を担当。以来、数多くのハリウッド映画監督のもとで特殊効果やCG制作に携わる。ユニバーサルスタジオ・アトラクションのモーションプログラム、SOFT IMAGE社『Toon Shaders』のCG開発。『もののけ姫』等の制作や『アニマトリックス』でプロデューサーを務め、『鉄コン筋クリート』(2006年12月公開)で監督としてデビュー。

ウィルソン・タン(アートディレクター)

現在、"カナダのバンクーバーにある"Electronic Arts (EA)Blackbox Studio"で、シニア・アートディレクターを務め、オリジナルコンテンツやIPのクリエイション、the Need for Speed franchise"のビジュアル・ディレクションなど幅広く活躍。E.A.以前は、"Industrial Light and Magic(ILM)"にVisual Effects Art Directorとして7年間携わり、スピルバーグ監督の"A.I. :Artificial Intelligence"、アン・リーの"ハルク"、最近では、"ポセイドン"などのプロジェクトに参加した。また独自のプロジェクトにおいても2006年春、"TOYOTA Scion"のフルCGコマーシャルの2作品を監督した。

望月澄人(CGアーティスト・札幌市立大学教授)

東京藝術大学美術学部卒業。1974年よりフリーのデザイナー・ 人形美術家となる。暗黒舞踏派「大駱駝艦」宣伝美術、 フジTV『ひらけポンキッキ』の美術などを担当。「International Film & TV Festival of NY 」でアートディレクターとしてシルバー賞受賞。1996年札幌市立高等専門学校に赴任。CG作家団体デジタル・イメージに参加、展覧会に出品。

竹内宏彰(アニメーションプロデューサー/京都造形芸術大学客員教授)

慶應大学卒業後、週間ヤングジャンプの契約プロデューサーを勤め、1984年に(株)シンクを設立。アニメやコミックのデジタル化を行う。1998年に(株)コミックス・ウェーブ設立、新海誠監督『ほしのこえ』など多数のオリジナルアニメを発売。2002年に『アニマトリックス』のプロデューサーを務め全世界で大ヒット。東京とハリウッドにて複数のアニメプロジェクトを手掛けている。

スティーブ・ベイカー(クリエイティブビジネス企業家)

1956年英国生まれ。音楽、アート、広告業、映画業界においてクリエイティブマネージメントに従事。1991年、ロンドンのクリエイティブ起業を基盤としたクリエイティブ集団Tomatoを創設し、2004年に日本に移住するまでマネージング・ディレクターを務める。今現在は、起業や最新技術に重点を置いた、クリエイティブ産業のビジネスコンサルタントとして活躍。講演や執筆活動、知的財産の活用ビジネスにも引き続き従事する。

平本健太 (北海道大学大学院経済学研究科・教授)

1964年新潟市生まれ。北海道大学博士(経営学)。滋賀大学経済学部助教授、北海道大学経済学部助教授を経て、2000年より現職。専門分野は、経営戦略論、わが国企業の戦力と組織、戦略的提携の理論と実践、地域企業のイノベーション戦略、情報システムの活用による競争優位の実現等。

チーフコーディネーター

久保俊哉(メディア・プロデューサー)

1957年小樽市生まれ。マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス代表。日本大学芸術学部放送学科卒業後、広告代理店、ゲーム会社、CGプロダクションを経て2002年4月マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス設立。SAPPOROショート・フェスト、ワンドットゼロ_ニッポンなどコンテンツ分野のフェスティバルをプロデュース。アーティストやデザイナーのマネージメントおよびエージェントを務め、キャラクターなどのライセンスビジネスも手がける。

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